研修で学んだことを現場で活用してもらうために

失敗への道は、成功で敷き詰められている

 

失敗への道は、成功で敷き詰められている

成功への道は、失敗で敷き詰められている

 

こんな言葉を聞いたことありますか?

10年くらい前、私が初めて聞いたときの感想は、こんな感じに良く捉えていました。

・失敗しても諦めるな。

・成功しても気を抜くな。

 

5年くらい前、よくよく考えてみると、

失敗中は、成功に向けて頑張れるけど、成功の先には失敗が必ずある。

ということは、先(将来)には失敗しかない。絶望だ。

と考え、この言葉が嫌いになりました。

 

そして現在、現在の落しどころは、

成功しても「その道を成功だけで敷き詰めず、

時には失敗(挑戦)を入れる道にしよう」と落ち着かせています。

そうすれば、単純に「成功」と「失敗」という二元論にならないと考えています。

 

また数年後には、どのような解釈になるかは分かりません。

推測では、成功とは? 失敗とは? なんていう定義を考えていそうです…