与えられる側から与える側へ
4月、新入社員が入社する季節です。
今年も、新入社員研修も多く実施します。
そんな中、私が新入社員研修で伝えることは、
「与えられる側から、与える側になる覚悟を持ってね」です。
社会人としての覚悟の話です。
例えば、レストランに入れば、適切な時間内に注文した料理を出す。
例えば、映画館に行ったら、上映時間に希望した内容が放映する。
例えば、洋服を買ったら、ほつれががない。
例えば、テレビを買ったら、ちゃんと映る。
これらが出来ていないと、私たちはクレームを出します。
社会人とは「与える側」で、サービスをして当たり前の世界ということです。
やって当たり前の世界です。
この話をすると、ピリッとする人が多いです。
覚悟を持ちながら、これから先の社会人人生を楽しんで下さい。