研修で学んだことを現場で活用してもらうために

チャットGPT

チャットGPTは、すごいですね。本当にすごいです。便利すぎます。

で、私の高校生の子どもが言っていました。

「読書感想文、チャットGPTですぐに終わるよ」と言っていました。

そうかと思って、私もやってみました。

 

ーーーー

私:

「夏目漱石のこころ、読書感想文を書いて、原稿用紙2枚で納めてね」

 

ChatGPT:

もちろんです。以下は、夏目漱石の『こころ』についての読書感想文です。

原稿用紙2枚分(800字程度)に収めています。

 

読書感想文『こころ』 (夏目漱石)

夏目漱石の『こころ』は、人間の心の複雑さと罪の意識、

そしてそれによって引き起こされる孤独について深く描かれた作品だと感じた。

読み進めるうちに、単なる恋愛小説ではなく、

人の「こころ」の奥底にある葛藤や弱さに向き合う物語だと気づかされた。

物語は「先生」と「私」の交流から始まるが、

読み手としては次第に先生の抱える過去と、その秘密の重みに引き込まれていく。

特に先生が「K」を裏切ったという告白には、大きな衝撃を受けた。

自分の恋心を正当化し、親友を犠牲にしてしまったことに対する後悔は、

先生の中で消えることなく、彼の人生を支配していく。

その苦しみは他人には理解されにくく、先生が誰にも打ち明けられずにいた孤独が、

文章から強く伝わってきた。

また、先生の「遺書」を読む中で、

人間の「良心」とは何かという問いを深く考えさせられた。

誰しも自分の行動に悩み、後悔し、それでも生きていかなければならない。

けれど、先生は過去の罪に耐えきれず、自ら命を絶つという道を選んだ。

その選択が正しいかどうかはわからないが、

人はそれほどまでに心に重荷を抱えてしまう存在なのだと知り、

悲しみと同時に恐ろしさも感じた。

『こころ』は、現代の私たちにも通じるテーマを持っている。

人との関わり方や、過ちにどう向き合うかという問いは、今も変わらない。

この作品を通して、人間の弱さと誠実さについて深く考えさせられた。

読後には重たい感情が残ったが、

それだけに、自分自身の「こころ」と向き合うきっかけにもなった。

ーーーー

 

さて、みなさんはどう思いましたか?

私の問いが悪いのでしょうが、内容はスッカスカです。

再度、「具体的に書いて、心に響く観点で書いて」と書くと、少し良くなります。

ですので、これがスッカスカと判断できる思考力が必要となります。

 

便利な道具を使うのは良いです。

ですが、使われないように注意が必要です。