研修で学んだことを現場で活用してもらうために

環境が大切

先日、初めてのトレイルラン大会に出場してきました。

トレイルランというのは、山の中をマラソンするスポーツです。

コースは、距離21km、合計標高差1600m、制限時間7時間でした。

結果は、6時間2分という、最下位に近いタイムだったのですが、

初トレイルでしたので、私としては上々と考えています。

そのような中で、2つの感じたことをお伝えします。

 

▼感じたこと1

当たり前のことですが、反省は大事だと感じたことが1つ目です。

うまくいったことは、たくさんあります。

しかし、反省点も多く、次回に向けて多くの対策が浮かんでいます。

具体的には、体重管理、急坂対策、エネルギー補給の仕方などです。

 

▼感じたこと2

2つ目も今さらながらのネタですが、環境が大切ということです。

後半は、ずーーと、最下位グループの中で走っていました。

最下位グループと、その前に走っているグループでは、スピードが違います。

当然、最下位グループのスピードで走ると、前のグループとの差は大きくなる一方です。

無意識で「このくらいだな」「このペースでがんばろう」と

ゆっくりとしたスピードを保つからです。

 

もちろん、最下位グループで走るのが悪い訳ではありません。

私は、全力を出し切らなかったので、後悔しているだけです。

私は、練習では私よりも圧倒的に早い人と走っています。

そうすると、練習で20km走ると、走り終わった瞬間から筋肉痛になります。

でも、今回の大会では、少しの筋肉痛にもならなかったんです。

これは、まったく追い込まなかった証拠です。

走っている最中は、自分としては精一杯に走ったつもりだったにも関わらずです。

やはり、人は環境に左右されることを感じた次第です。

 

みなさんは、いかがでしょうか?

もちろん、快適ゾーン(コンフォートゾーン)が悪い訳ではありません。

でも、たまには一歩踏み出して、

反省をしながら、環境を変える勇気も必要と考えた大会でした。